あおとの本棚

読んだ本の内容や感想をつづっていきます。 独断と偏見による評価は最大★5つ。

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「TOY JOY POP」

TOY  JOY  POP (HJ文庫)TOY JOY POP (HJ文庫)
(2006/08/29)
浅井 ラボ

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あおと評価:★★

読了19冊目。

あらすじは…あってないようなものですね。
ひたすら主人公?の福沢くんがファミレスでくだらないことをしゃべり、サブキャラの美少女4人が
ツッコミを入れる、というただそれだけの話です。

じゃぁ、なぜ読んだのかというと、浅井ラボのファンだからです。
それだけです。

読後感も決していいとは言えませんし、話も単調。
実際、私は何ページか飛ばして読みました。申し訳ないですけど。

でも、会話のところどころに私の好きな「されど罪人は竜は踊る」のガユスとギギナの会話が
再現されてあって、それを楽しんでいただけでした。正直なところ。

なので、浅井ラボのファンではない人には、読むのはあまりおすすめしません。
浅井ラボのファンでも根気強い人じゃないと、あまりおすすめしません。
でも、浅井ラボのファンの人は大体、我慢強い人なんじゃないかと推測するので、ファンの人には
あえて勧めてみます。ラボはこんなのも書いてるよ、と。

なので、全部を総合して評価は★2つ。

まぁ、心に余裕があって、どうしても読むものがなかったらあえて買ってみてもいいかもしれません。
でも、面白さは保障しません、という作品です。
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「されど罪人は竜と踊る Assault」

されど罪人は竜と踊る Assault (角川スニーカー文庫)されど罪人は竜と踊る Assault (角川スニーカー文庫)
(2006/04/28)
浅井 ラボ

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読了15冊目。

あおと評価:★★★★★

森羅万象を支配する力「咒式」、今まで人に”魔法”と呼ばれていた力を
科学式で操る攻性咒式士のガユスとギギナの2人組が織り成す竜との戦いの日々。
その番外編(過去編)です。

評価は、自分の好みの本だから5つです。
参考になりませんので、ご注意を。(笑)

この小説の最大の面白さは、豪快な戦闘シーンではなく、おバカな2人のかけあいの会話です。
おバカ漫才というか、なんというか。

読んでみればわかります。
読まないと、いくら説明されてもきっと分かりません。

なので、読んでください。

ちなみに、この小説は本編の過去編なので、もしお読みになるなら、
本編「されど罪人は竜と踊る 1 」から読んだほうがいいと思います。



されど罪人は竜と踊る 1 ~Dances with the Dragons~ (ガガガ文庫 あ 2-1)されど罪人は竜と踊る 1 ~Dances with the Dragons~ (ガガガ文庫 あ 2-1)
(2008/05/21)
浅井 ラボ

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プロフィール

あおと

Author:あおと
本好きの29歳。
ミステリ、文学、エッセイ、ファンタジーが得意。たまには、ホラーやマンガ、
絵本も読んでみたり。

隙間があればすかさず本を読んでます。

今のところのお気に入りは、
「夏のレプリカ」森博嗣
「黒と茶の幻想」恩田陸
「木曜組曲」恩田陸
「カラフル」森絵都  などです。

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