あおとの本棚

読んだ本の内容や感想をつづっていきます。 独断と偏見による評価は最大★5つ。

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「ホカベン ボクたちの正義」

ホカベンボクたちの正義 (講談社文庫 な 51-5)ホカベンボクたちの正義 (講談社文庫 な 51-5)
(2008/06)
中嶋 博行

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読了18冊目。

あおと評価:★★★★

(*書き途中です)
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「西の魔女が死んだ」

西の魔女が死んだ (新潮文庫)西の魔女が死んだ (新潮文庫)
(2001/07)
梨木 香歩

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読了17冊目。

あおと評価:★★★★

(*書き途中です)

「猫と針」

猫と針猫と針
(2008/02)
恩田 陸

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読了16冊目。

あおと評価:★★★

(*書き途中です)

「されど罪人は竜と踊る Assault」

されど罪人は竜と踊る Assault (角川スニーカー文庫)されど罪人は竜と踊る Assault (角川スニーカー文庫)
(2006/04/28)
浅井 ラボ

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読了15冊目。

あおと評価:★★★★★

森羅万象を支配する力「咒式」、今まで人に”魔法”と呼ばれていた力を
科学式で操る攻性咒式士のガユスとギギナの2人組が織り成す竜との戦いの日々。
その番外編(過去編)です。

評価は、自分の好みの本だから5つです。
参考になりませんので、ご注意を。(笑)

この小説の最大の面白さは、豪快な戦闘シーンではなく、おバカな2人のかけあいの会話です。
おバカ漫才というか、なんというか。

読んでみればわかります。
読まないと、いくら説明されてもきっと分かりません。

なので、読んでください。

ちなみに、この小説は本編の過去編なので、もしお読みになるなら、
本編「されど罪人は竜と踊る 1 」から読んだほうがいいと思います。



されど罪人は竜と踊る 1 ~Dances with the Dragons~ (ガガガ文庫 あ 2-1)されど罪人は竜と踊る 1 ~Dances with the Dragons~ (ガガガ文庫 あ 2-1)
(2008/05/21)
浅井 ラボ

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「変身」

変身変身
(1994/06)
東野 圭吾

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読了14冊目。

あおと評価:★★★★

<あらすじ>
強盗に入った犯人の手から女の子をかばってある青年が刺され、脳死した。
青年は、脳移植を受けるが、移植後、青年の様子が変化していく。
おとなしかった青年が、攻撃的で凶暴な人格に”変身”していく。
まわりの人間はついていけずに苦しむが、青年本人も自分が暴走していくのを止められず、
最後には、とうとう…!

と、いったハラハラドキドキの展開です。
最初は、脳移植の説明がよく分からずに何度も読み直したりしましたが、
概要が分かってくると、「どうなっちゃうの?早く早く!」
ページをめくる速度が思わず速くなり、あっという間に読了。

最後の展開は、さすがに読めなかったので、読後感がバッチリです。
(あんまり言ってしまうと、ネタバレになるので言えません。。)

人間って捨てたもんじゃないなぁ、って思える1冊です。
おすすめです。

「パラレルワールド・ラブストーリー」

パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)
(1998/03)
東野 圭吾

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読了13冊目。

あおと評価:★★★

設定が難しくて、最初ちょっとよく分からなかったんですが、
読んでいるうちに段々分かってきました。

★3つにしたのは、主題がラブのはずなのに、どちらかというと時間軸がずれているという
トリック?の方がメインになっていて、主題がぼやけてしまっていたのが残念でした。

最後の最後でどんでん返しがあるのは、さすが東野圭吾だと思いましたが、
すっきりしない部分もあって、うーん…(´・ω・`)
という感じでした。

「秘密」の方がラブだったなぁ、という思いもあり…。

最近、東野圭吾ばかり読んでいただけに、自分の評価も厳しくなっているのかな?

それでも、いつも読んでいてもクオリティの高い評価をつけられる作家さんというのは、
なかなかいないし、やっぱり難しいのかもしれませんね。

「ZOO」(1)(2)

ZOO〈1〉 (集英社文庫)ZOO〈1〉 (集英社文庫)
(2006/05)
乙一

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ZOO〈2〉 (集英社文庫)ZOO〈2〉 (集英社文庫)
(2006/05)
乙一

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読了12冊目。(もともと1冊の本だったので)

あおと評価:★★★★

さすが乙一。安定感抜群。
これは、もともと1冊のハードカバー?だったのですが、文庫版になって2冊に分かれたものです。
短編集なので、短いお話がたくさん入ってます。

赤は、心があったまるお話が5編。
青は、ぞっとするお話5編。

基本的に乙一は、ブラック乙一の方がキレがいいと思うのですが、私はホワイトの方が好きなので、
赤の方が好きです。

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プロフィール

あおと

Author:あおと
本好きの29歳。
ミステリ、文学、エッセイ、ファンタジーが得意。たまには、ホラーやマンガ、
絵本も読んでみたり。

隙間があればすかさず本を読んでます。

今のところのお気に入りは、
「夏のレプリカ」森博嗣
「黒と茶の幻想」恩田陸
「木曜組曲」恩田陸
「カラフル」森絵都  などです。

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