あおとの本棚

読んだ本の内容や感想をつづっていきます。 独断と偏見による評価は最大★5つ。

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「名探偵の掟」がドラマ化!

あおとの本棚でも2008年12月31日に紹介した東野圭吾作品「名探偵の掟」
どうやらドラマ化するらしいですね!

テレビ朝日で4月から放送なんだとか…。
主演は、松田翔太さんだそうですね。

参照:テレビ朝日/名探偵の掟 公式HP

あの密室嫌いな天下一探偵が松田翔太さんかぁ。
うーん、イメージとしては、天下一探偵って私の勝手な想像では、
もう少し年がいってる感じがしてたんですが…。

若かりし頃の天下一探偵と思えばいいかしら?

”ボサボサ髪にフケが出てて着物にステッキ”という姿もそのまま再現してやるのかな。
うーん、どうなんでしょ?

まぁ、実写化する時点である程度の違いは覚悟しておかなきゃなので、
しょうがないとは思うんですが、一方で楽しみでもありますね。

あの大河原警部とのコミカルなやりとりがうまく出せるかがポイントですね!

どーーーーん!


今、調べたら大河原警部が木村祐一だった…_| ̄|○
なんでそんな配役…??イメージ的にミスマッチだなぁ。。。

そして、解せないのがヒロイン(新人刑事役)って何!?
そんなの原作にないですよね…。
まぁ、画面に華を持たせないと、地味になっちゃうからテレビ的に女優さんを
出したくなる気持ちは分かりますけどね…。

うーん、出来ればあんまり目立たないように動いてほしいなぁ。
あくまでも主役は、天下一大五郎ですからね。

何というか、さっきまではちょっと浮かれてたのに、配役を見たら
微妙な感じになってきました。




…はっ!っていうか、どっちにしろ、ここじゃテレ朝は見られないんだった!_| ̄|○
(なんというオチ)
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「レベル7」

レベル7(セブン) (新潮文庫)レベル7(セブン) (新潮文庫)
(1993/09)
宮部 みゆき

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読了7冊目。(総合52冊目)
あおと評価:★★★★

「レベル7まで行ってみる もう戻れない?」という謎の日記を残して失踪した少女。
記憶喪失のまま、見知らぬ部屋に閉じ込められていた1組の男女。
2つの物語が交錯する時、そこには過去に起こった凄惨な殺人事件が見えてくる…。



けっこう分厚い文庫でしたが、最後まで物語にひきつけられて、1日で読んでしまいました。

題名の付け方がいいですね。
”レベル7”なんて、まさにRPGの世界を思わせます。

実際には、あることをゲームになぞらえて、その段階をレベル●と呼んでいて、
読んでいる途中である程度、想像はつくのですが、それでも面白い。

記憶喪失の男女の正体が分かったあとも、周りの人物が怪しいので、
本当に味方なのは誰!?と疑いながら読む楽しみもあります。

読後感もすっきりだし、軽快なテンポで読みやすかったです。
久々の宮部みゆき、よかったです。

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プロフィール

あおと

Author:あおと
本好きの29歳。
ミステリ、文学、エッセイ、ファンタジーが得意。たまには、ホラーやマンガ、
絵本も読んでみたり。

隙間があればすかさず本を読んでます。

今のところのお気に入りは、
「夏のレプリカ」森博嗣
「黒と茶の幻想」恩田陸
「木曜組曲」恩田陸
「カラフル」森絵都  などです。

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