あおとの本棚

読んだ本の内容や感想をつづっていきます。 独断と偏見による評価は最大★5つ。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「変身」

変身変身
(1994/06)
東野 圭吾

商品詳細を見る


読了14冊目。

あおと評価:★★★★

<あらすじ>
強盗に入った犯人の手から女の子をかばってある青年が刺され、脳死した。
青年は、脳移植を受けるが、移植後、青年の様子が変化していく。
おとなしかった青年が、攻撃的で凶暴な人格に”変身”していく。
まわりの人間はついていけずに苦しむが、青年本人も自分が暴走していくのを止められず、
最後には、とうとう…!

と、いったハラハラドキドキの展開です。
最初は、脳移植の説明がよく分からずに何度も読み直したりしましたが、
概要が分かってくると、「どうなっちゃうの?早く早く!」
ページをめくる速度が思わず速くなり、あっという間に読了。

最後の展開は、さすがに読めなかったので、読後感がバッチリです。
(あんまり言ってしまうと、ネタバレになるので言えません。。)

人間って捨てたもんじゃないなぁ、って思える1冊です。
おすすめです。
スポンサーサイト

コメント

コメント投稿

管理人にだけ読んでもらう

HOME このページの一番上へ

プロフィール

あおと

Author:あおと
本好きの29歳。
ミステリ、文学、エッセイ、ファンタジーが得意。たまには、ホラーやマンガ、
絵本も読んでみたり。

隙間があればすかさず本を読んでます。

今のところのお気に入りは、
「夏のレプリカ」森博嗣
「黒と茶の幻想」恩田陸
「木曜組曲」恩田陸
「カラフル」森絵都  などです。

最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
月別アーカイブ
最近のトラックバック

ブログ内検索

RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。